十種競技日本記録保持者が、元プロ野球選手にピッチングを教わると何キロまで出る⁉【右代啓祐がやってみた企画第1弾~野球・ピッチング編~】

現役の陸上十種競技日本記録保持者である右代啓祐さんが、さらなる競技力向上を目指して、他競技に挑戦。他競技のトレーニング・技術、動きを習得することで「本競技にも活かせることがあるのではないか?」という右代さんの発想により、始まった企画。

著作:スポーツビズ公式Youtubeチャンネル「BIZチャン」

今回は、第1弾として【野球・ピッチング編】。阪神タイガースや広島カープで活躍した江草仁貴さんにピッチングを教わりました。指導前に124キロだった球速が、指導後どこまで伸びたんでしょうか?トップアスリートの凄さを実感できる内容です。

(プロフィール) 右代啓祐(うしろ・けいすけ) 1986年7月24日生まれ、北海道出身。国士館大学在学中に十種競技に取り組み、4年生となった2010年に日本選手権を初制覇。翌年には、18年ぶりの日本記録更新(日本人初の8000点オーバー)し、世界陸上テグ大会に出場。12年には、日本人選手として48年ぶりの五輪出場(ロンドン)を果たす。同年、秋の仁川アジア大会では、金メダルを獲得するなど着実に記録を伸ばし、16年リオデジャネイロオリンピックでは、日本選手団の旗手として2大会連続のオリンピック出場を果たした。

(プロフィール) 江草仁貴(えぐさ・ひろたか) 1980年9月3日生まれ、広島県出身。大学卒業後、ドラフト自由枠で阪神タイガースに入団し、3年目から強力リリーフとして一軍に定着。毎季50試合以上の登板をこなせる貴重な中継ぎ左腕として活躍。その後、西武ライオンズへの移籍を経て、2012年に広島東洋カープへ。トミー・ジョン手術(2013年)を受けた後、1年間をリハビリに費やし、広島の日本一を目指した。

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