立教大学 山田健太、生まれ持ってのスター性

今回は立教大学の山田健太選手

10/8の午後、東京六大学野球の試合を観戦するため神宮球場へ。立教大学VS東京大学の試合。わたしの目的はもちろん山田健太選手。
この1年、ドラフト注目イケメン選手として言い続けてきた山田選手!ドラフト指名は確実ですが、一体どこのチームが指名するのか、、、
今から勝手にそわそわしてます(笑)

この日は4番ファーストとしてスタメン出場。相手チームからは徹底的にマークされているので成績を残すのは大変なところ。初回、3番道原選手が出塁し、2アウト1塁の場面で山田選手がバッターボックスへ。初球はボール。そして、2球目。打つ瞬間を撮りたくてカメラのピントを合わせている間に歓声が上がり、まさかの2ランホームラン!さすがです。かっこよすぎました。

プロとしての実力はもちろん重要だと思いますが、活躍するためにはスター性も兼ね備えていたいところ。山田選手からはスター性しか感じません!(私が好きだからか?笑)
きっと選手本人からしたら、野球以外のことで注目されるのは不本意だろうなぁとは思うのですが、これは沼に落ちる野球女子が増えるだろうと思ってます(笑)
その後は同点にされるも8回に勝ち越し。4-2で立教大学の勝利となりました。
山田選手は出塁こそなかったものの、フライを放ちランナーを進め得点に絡んでいました。
グラウンドやベンチでは声を出し続け、チームを盛り上げていました。

大阪桐蔭出身、春夏連覇で黄金世代と呼ばれ、同期は中日の根尾選手やロッテの藤原選手。
活躍することを当たり前とされている中で、立教大学主将としてチームを引っ張る姿。
その姿は高校からプロには入らず、あえて六大学で野球を選んだことによる成長した証であると感じました。
15日16日は早稲田との試合です。大阪桐蔭の同期中川選手との対戦が楽しみです!!

山田健太(2000年7月19日生まれ)
大阪桐蔭出身。3年生で甲子園春夏連覇。
立大では1年春から出場し、ベストナインも2度受賞。大学生の日本代表の主将としても活躍。

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